歳を重ねるにつれ“ずっと着たい服”が明確になってきました。その服を着ている日はなぜか気分が良くなるし、好きな服を長く着ることがサスティナブルに繋がるのもいいなって。
今回作ったのは、数年前にパリへ訪れて以来、私の普段着となった「ジャケット」。さらっとジャケットを羽織った着こなしを楽しむ、パリジェンヌの姿に近づけるような一枚を作りました。

作りたかったのは、堅苦しさのない日常使いのジャケット。アクセントにしたタイのような長いヒモは、そのまま垂らせばこなれた雰囲気に、リボンに結べばきちんとした印象にと、シーンや好みに合わせたアレンジが楽しいんですよ。今のトレンドはオーバーサイズなのかもしれませんが、トレンドに関係なく長く着てほしいという想いを込めて、品のいいネイビーとバランスの取りやすいジャストなサイズを選びました。

※リサイクルポリエステルを使用しています。

「メンズライクなシャツの上から羽織って。フロントのヒモを垂らすとシュッと縦長に見えるのが嬉しい。最近はこんなジェンダーレスな着こなしが気になっています。このイージーパンツも、ジャケットに合わせて、セットアップで着られるように作りました」
「ネイビーのイージーパンツは、ホワイトカラーも作りました。足のラインを拾わないストレートタイプで、上品でありながらもリラックスして穿けるところがお気に入り」
※リサイクルポリエステルを使用。
「私にとってのジャケットは、カジュアルな服を格上げしてくれるものでもあります。オーバーオールやデニムとの組み合わせは、昔から大好きで“私っぽいね”と言われる着こなしのひとつ。袖をあげ手首をのぞかせて、すっきりまとめるのがマイルールです」
「今やもうマスクは日常着。肌と直に触れあうものだし、毎日身につけるものだから、可愛いのは大前提で、お洗濯で繰り返し使えて、なおかつ心地のよいものをつけていたい。今回はそんなマスクの“あったらいいな”を実現しました。耳にかけるひもは、リボン結びをして長めに垂らしアクセサリーのように。マスク着用時の息苦しさを軽減する素材を使うなど、機能的で、でもちゃんと可愛く、コーデのアクセントにもなる、大人のためのマスクを作りました」
※抗菌、抗ウィルス性を持つオーガニックコットン、肌が当たる
裏側には光触媒型抗ウィルスポリエステルを使って、息苦しさ、
呼吸のしづらさを軽減し、抗ウィルス性も持ち合わせています。
※マスクは予約商品です。12月下旬頃のお届けになります。

高山 都(たかやま みやこ) 1982年生まれ。大阪府出身。ライフスタイルモデル、ドラマや舞台の出演ラジオ番組のパーソナリティなど幅広く活動。趣味は料理とランニングと器集め。自身のインスタグラムでは「#みやれゴハン」として日々のごはんを投稿している。美味しいものと音楽、お酒とランニングをこよなく愛す。

高山 都さんの新刊『高山 都の美食姿』3・4が、11月27日(金)に同時に発売されました!刊行記念として、全国8店舗の蔦屋書店で「美食姿展」開催中です。

高山 都×oblektのコラボアイテムも購入できるので、この機会にぜひチェックしてくださいね。

※各店舗、取扱商品や会期などは異なりますので店舗までお問い合わせください

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※クレジットの記載がない商品は全て本人私物です。

Model & Styling_Miyako Takayama
Photographs_Martineye
Hair & Make-up_Chika Suzuki(A.K.A management)
Writing_Mio Nemoto
Direction_Yuki Yamamoto